キッチンやリビングで、ペットボトルや缶の分別ゴミがどうしても増えていく。そのたびに困るのが「置き場所」と「見た目」ではないでしょうか。
ビニール袋をそのまま床に置いて分別している家庭も多いと思いますが、袋が倒れたり、口が開いて中身が見えてしまったり、地味にストレスが溜まるものです。我が家でも同じ悩みを抱えていて、SNSで見かけた山崎実業のtowerシリーズ「ポリエチレン ゴミ箱 20L」を試してみることにしました。
こんな人には向いていない記事です
先に言っておくと、この記事は「本格的な密閉型ゴミ箱を探している人」には向いていません。この商品はあくまで「袋型」のソフトな作りで、蓋がパカッと閉まるタイプの重厚なゴミ箱とは性質が異なります。しっかり自立する容器を求めている方は、他の選択肢も含めて検討した方がいいかもしれません。
選ぶときに見るべき3つの基準
分別用のサブゴミ箱を検討するとき、最低限チェックしておきたいポイントは次の3つです。
- 設置スペースとの相性:デスク横や今あるゴミ箱横など、狭い場所に置けるサイズかどうか。
- 袋の固定方法:ゴミ袋やレジ袋がズレずに固定できる仕組みがあるか。頻繁にズレると地味にストレスになります。
- お手入れのしやすさ:汚れたときに水洗いできるかどうかも、長く使う上では重要なポイントです。
商品情報
| 項目 | ポリエチレン ゴミ箱 tower 20L(ブラック) |
|---|---|
| 型番 | 10996 |
| サイズ | W34×D16.5×H46.5cm |
| 容量 | 20L |
| 素材 | ポリエチレン |
| カラー展開 | ブラック、ライトグレー |
| 主な機能 | マグネット式袋止め、スナップボタン、折りたたみ収納、水洗い可能 |
※価格・カラー展開・仕様は変更される場合があるため、購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。

実際に使ってみて感じたこと
なぜ買ったか
これまではペットボトルや缶の分別をスーパーのビニール袋で行っていましたが、見栄えが悪いのに加えて、置き場所にも困っていました。そんなときにSNSでtowerシリーズのこの商品を見かけて、「これなら解決できそうだ」と思ったのが購入のきっかけです。
実際の使用感
使ってみて率直に「買ってよかった」と感じています。特に良かったのは使い勝手の良さで、家にあるスーパーのビニール袋をそのままセットして分別に使えるのが便利でした。わざわざ専用の袋を買い足す必要がないのはありがたいポイントです。また、袋型でありながらきちんと自立してくれるので、置き場所を選ばず使えます。汚れたら水洗いできる点も、実際に使ってみて安心感につながりました。

気になった点
今のところ、使っていて特に気になった点はありませんでした。
▼実際に使っているのはこちらです
よくある不満とその対処
この手の「袋型ゴミ箱」全般に言えることですが、購入前に気になりやすいポイントをまとめておきます。
- 袋がズレて中身が見えるのでは?という不安:マグネット式の袋止めがついているため、ゴミ袋やレジ袋の持ち手部分を固定できる仕様になっています。ズレが気になる方は、袋をセットしたあとにこの部分でしっかり留めておくと安心です。
- 自立するのか不安:ポリエチレン製の袋型ではありますが、中に袋をセットして使う前提の設計のため、空の状態よりも実際に使用している状態の方が安定しやすい構造です。
- 使わないときの収納場所に困りそう:折りたたんでコンパクトに収納できる仕様なので、来客時など一時的にしまいたい場合にも対応しやすくなっています。
状況別のおすすめ
- ペットボトルや缶の分別置き場に困っている方:見た目もすっきりまとまるので、リビングやキッチンに置いても生活感を抑えられます。こちらから商品ページを確認できます。
- 狭いスペースにサブのゴミ箱を置きたい方:デスク横や今あるゴミ箱横など、限られたスペースにも収まりやすいサイズ感です。
- すでにtowerシリーズで揃えている方:モノトーンなデザインのため、既存のtower製品と並べても統一感が出しやすいです。
買ったあと、最初にやること
到着したら、まず家にあるビニール袋やレジ袋を実際にセットして、マグネット式の袋止めで固定する感覚を確かめてみてください。分別する品目ごとに置き場所を決めておくと、使い始めからスムーズに運用できます。折りたたみ収納の仕組みも、一度試しておくと使わないときの扱いに迷わずに済みます。
この記事は実際の購入・使用経験をもとに作成しています。価格や仕様は変更される場合があるため、購入前に最新情報をご確認ください。


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